なぜ、演劇ワークを思いついたのか?

健作堂がヴァーチャル演劇ワークにいたった理由

 いままで解決できなかった課題
 いままでいろんなセミナーやカウンセリングを行い試行錯誤してきました。そうして行く
上で、参加者の方へのアプローチとして解決できなかった課題がありました。それは・・・

1) トラウマ的な問題に入ってしまうとなかなか抜け出せない。非常に時間を要する。
2) 問題に直面し過ぎると、落ち込んでダメージが大きい。
3) 1対1だと講師と生徒という関係になりがちで話しが煮詰まりがち。

 思いついた演劇型ワーク
 人生に変化を起こし、夢を形にして行くためには、その人が持っている人生脚本を
書き換える必要があると思います。それには、あたらしい自分を演じたり、演じてもら
ったりすることで、ヴァーチャル劇場を現実のものとして認識することが効果的だと
いうことがわかりました。

 演劇ワークが効果的な理由
 芝居や映画を観た際にグっと、くるのはそれがあたかも実際にありえると感じるから
です。ですがいざ劇場を出るとその感覚が薄れてしまう。それはあまりにも現実とかけ
離れた劇を観るだけだからではないでしょうか?そこで、その人がよくハマるパターン、
理想の自分イメージなど数種類のミニ演劇ワークを用意し、そこでキラっと光るその人
の魅力を感じ、夢を形にして行くための一歩を感じて頂くというものです。

 実際、即興・直感でシナリオを書き換えますので、より効果的にセミナー・ワークは
進行して行きます。さらに必要に応じて、キャスティングや演出なども考慮し、映像と
して即映写することにより、第三者として自分を観ることができます。このことが効果
的に人生脚本を書き換えるきっかけとなるのです。

とにかくワクワク楽しみながら体で表現して行くワークなのです。
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# by kensakudo | 2005-09-20 21:43 | ヴァーチャル演劇ワークとは

セミナー参加者の声

いままでのセミナーに参加した方の声をちょこっとご紹介します。

☆ グっと、よくなる!すてきなワーク
 
 時おり僕は気が向いたときに、ぶらりと全国を旅します。そしてたどり着いた街で、演劇型ワークショップを開くことがあります。微妙なニュアンスを伝えられるライブのワークは、大好きなことのひとつです。少しここで参加者の声をご紹介しますネ♪

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 セミナーの情熱に触れ、自分も熱くなりました。自分が本当に変われてほんとうにうれしいです。次回もぜひ参加させてください。          (30代人材派遣業社長)

 自分が言われたくないと思っていることばを言われてみるというワークがすごくよかったです。自分が自立していないと感じていることがわかったからです。セミナーのワクワク感がすごく伝わりました。                    (30代焼肉店オーナー)
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 言われたくないことは、「自分がそうだ」と想いこんでいることの裏返しなんですね。このワークを癒しのワークと反対の辛しのワークと名づけています(笑)。暖かさに触れることも大事ですが、寒さを乗り越えた人は、すごく強いですね。      (hiro健作)

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 自分を映像で映してみて、他人として観ると、意外と自分が思っていたほど、卑屈には観えませんでした。そして言いたいことをきちんと相手に伝える方が、自然ななりゆきだと、客観的に観ることができました。皆さんからも励ましてもらえて、おみやげまで頂いた気分です。
(30代OL)
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 このワークは、自分の演じている映像を映画として観てもらうことで、笑いながら日頃ハマっているパターンを解くというアイディアです。これは僕が好きな映画とお笑い、演劇とメンターの教えをくっつけて作りました。これからもどんどん内容を磨いて行きますネ♪(hiro健作)

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 私は怒ったり、イヤなことを言ったりするのはダメだと思ってました。友だちにも八方美人のように接してたんです。外側でいいこと言っても、内面でブツブツつぶやいていれば、重たくなるってこういうことなんですね。            (20代専門学校生)

 一番印象に残ったのは自分の夢を語るワークでした。出会ったばかりの人達に自分の夢を語るのは、正直抵抗がありました。でも終わった後は、少し気持ちが楽になりました。溜め込むのではなく口に出して言うことの大切さが分かったような気がします。このセミナーで素晴らしい人達と巡り会えたのが本当によかったです。 (20代会社員)
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 終わった後、懇親会でお話ししていると、数時間前に会ったとは思えないほど、打ち解けた雰囲気でした。その輝いた表情を見たら、何とも言えない、苦しいようなうれしいような気持ちになりました。

体が熱くなるような感じがしたんです。本当にやりたかったことと出逢えた。自分の魅力に気づいてもらえたという喜びが湧いてきたんです。悩みが深いほど喜びも深い・・・そんな気がしてなりません。

HPやメルマガでもご紹介していますので、よかったら遊びに来てくださいね♪あなたのすばらしい人生を心から願っています♪
                                     hiro健作
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# by kensakudo | 2005-09-20 21:23 | セミナー紹介

健作堂がプロデュースするセミナーとは?

ふつうのセミナーとどこが違うのかお話します

 健作堂が考えるセミナー、ワークショップの形は、あくまで体感できるものを提供
したいと考えます。なぜならいくら知識として学んでも、実際にそれを生かそうとすると、
なかなかうまく行かないからです。やはり体で染み込ませてこそ実践で生かせると
考えます。


ユニークなセミナーの特色
 いままで二つのセミナーを用意しました。ひとつは、主にコミュニケーションを中心とした
グっと、よくなるセミナー、もうひとつは、演劇ワークを中心としたヴァーチャル・マトリックス
・セミナーです。

 グっと、よくなるセミナーでは、癒しのスピリチュアル・ワークと辛しのスパイシー・ワークと
いう二種類のワークを取り入れました。これは、コミュニケーション・ボールとして二つの
パターンを想定して作りこみました。ふつうは癒しのワークで受け入れられたとしても、実際
それを実践で生かそうとするとまた傷ついてしまうという傾向にあるので、より強くなるために
辛しのワークとして、一番言われたくないことばを想定して、演習としてやってみるというもの
です。これにより癒しと辛しの両面から強くなれるというものです。

 一方、ヴァーチャル・マトリックス・セミナーでは、その人のハマっている日常のパターン、
あるいはこうなりたいという姿を演劇で演じてもらうことによって、新しい自分として生まれ
変わるというものです。その中にあるあたらしいキャラを引き出すことにより、ヴァーチャル
劇場で演じられた姿は、現実の場でも変化が起きて来るというものです。


さらに、今後は、ダンサー、音楽家、ワイン愛好家、芸術家などいろんなゲストを呼んだり、
アウトドアでの遊び、温泉、おいしい料理が食べられる宿泊型セミナーも予定しています。
お楽しみに・・・ 
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# by kensakudo | 2005-09-20 21:14 | セミナー紹介

夢を形にしたきっかけ

-はじめに-
 こんにちは、hiro(ヒロ)健作と申します。今日は、健作堂をつくったきっかけ、
そして、私自身が伝えたいと思っていることをお話しします。


-単調で退屈な日々-
 私は、かつての父と同じ地元大企業の一社員として入社しました。始めは小さな営業所で
職場の雰囲気も何とか慣れ、みんなと打ち解けソコソコ楽しくやっていました。ところが月日
がたつうちに、より重要なポスト、本当は向いていない職種に回されるようになって行きました。

「本当は、人と和気あいあいと打ち解けて話したい、楽しく仕事をしたい。
お客さんと友人のようにざっくばらんに話す仕事をしたい」という気持ちとは裏腹に、
単調な事務作業を黙々とこなすということをやり続けていました。


そうこうするうち、時は過ぎ、
「はたしてこのまま人生を終えてしまっていいのだろうか?」という想いがふつふつと湧いてきました。どうにも抑えられないこの気持ち、一体どうしたらいいんだろう」と思うようになりました。

「これって自分らしく生きているんだろうか?本当にやりたかったことは、これではないんじゃないか?自分のよさを生かしていないんじゃないか?人生の大部分を占める仕事の時間をこんなにつまんなく過ごしていいのだろうか?」という疑問を抱えたまま、仕事を続けていたのです。それはいわば、合わない服を必死に着ようとしているようなものでした。


-人生を変えた出逢い-
 周りの人たちも同じような気持ちでした。でも給与、休暇など待遇面では、非常に恵まれて
いたので「したいことをしてお金を稼げるなら苦労はないよ」と半ばあきらめ顔で私に忠告して
きました。「そんなことはない、好きなことをして、楽しく、豊かな人生を生きている人たちは、
きっといるハズだ」と信じ、夢を形にして行く道を探し求めていました。


そんなある日のこと、私の人生を変えてくれた師(メンター)との出逢いがありました。彼は、
私に眠っている可能性、すばらしさ、人生を生きる知恵などを教えてくれました。そして、
その後もいろんな教えを学び、理想の人生へ一歩一歩近づいて行きました。


-理想の人生とは-
 私は、誰にでも眠っている才能、ピカっと光る魅力、よさ、すばらしさ、可能性があると信じて
います。ですが、その引き出し方がわからないために、本当はやりたくないことを延々とし
続けたり、ムリに頑張ったりしているように思います。もし、理想の人生を選ぶことができる
としたらどんなにワクワクすることでしょう。好きな人と、好きなときに、好きなことを、好きな
場所で、やれるとしたらどうでしょう?


 「えー、そんなのアリ?」と思うような人生を歩んでいる人たちを見たとき、自分の固定観念
が崩れて行きました。その人たちに「どうしてそんなことができるのですか」と尋ねると、
「ほとんどの人は自分の才能、魅力、よさを使っていない」と答え、「キミにも人を楽しませる、
和ませる、新しい魅力を発見する才能があるじゃないか」と言うのです。そう言われてみれば
ふとしたとき、人のキャラを演じてみせて、その人のよさをグっと、上げたことが数多くあり
ました。


-健作堂の誕生-
 元々、人のキャラを真似ることが大好きで、演じることでその人の魅力をクローズアップして
いた私は、どうしたら、その人自身が自分の才能や魅力に気づけるのかを考えました。そして
演劇型ワークをビジュアルに取り入れたり、やさしさときびしさの両面から強くなって行く、
癒しのワーク、辛しのワークなどを取り入れることで、人生を楽しみながら、夢を形にして行く
道のりを伝えて行けることを知りました。


 健作堂では、人生を楽しむ、夢を形にして行くことをテーマにいろんな形で情報を発信して
行きます。ワインの楽しみを伝えている友人、フラメンコの情熱を伝え、スペインへ渡る友人、
伝統芸能を生で伝える音楽家、ライフワークをコーチしてくれる友人、毎日を遊んで暮らし
ながら、経済的に自由な旅人、ITを職人のように使いこなす達人など、ワクワクしながら
自分らしく人生を楽しむ道をお伝えして行きます。では・・・

                                                 hiro健作

 
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# by kensakudo | 2005-09-18 05:45 | 夢を形にしたきっかけ